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五島列島・新上五島町の観光みどころと物産

五島列島・新上五島町の観光とみどころ

五島うどん本舗・株式会社中本製麺のある五島列島、新上五島町は、長崎市の西方100kの東シナ海に浮かぶ130の島です。
五島列島は、福江島、久賀島、奈留島を「下五島」、若松島、
中通島、それ以北を「上五島」と呼ばれる
美しい島です。
上五島は、十字架型をした中通島と若松島を中心とする細長い島で
す。リアス式海岸特有の自然美に恵まれ、町域の一部は西海国立公園にも指定されています。

五島は、南から奈良尾町、若松町、上五島町、新魚目町、有川町の5町で構成されておりましたが、平成16年8月1日合併して
新上五島町が誕生いたしました。
総面積は213.93平方キロメートル、人口は、約26,300人、
約11,000世帯です。
町の花木は、「椿(つばき)」、町の鳥は「めじろ」を指定しております。まさに新上五島町は、
「つばき香り、豊かな海と歴史と文化を育む、自立する島」です。

新上五島町の観光情報

自然美に恵まれる新上五島町

自生する藪椿(町の花)

自生する藪椿(町の花)

五島列島新上五島町の観光・みどころ

五島列島には、遣唐使や倭寇、キリシタン等幾多の歴史、文化遺産も数多く残っております。
特に教会については、51のカトリック教会が活動する日本でも有数の地域となっており、
その厳粛で清楚なたたずまいは五島観光の一つとして脚光をあびています。
新上五島町(上五島)には、
国指定重要文化財に指定されている「頭ヶ島教会」、「青砂ヶ浦教会」をはじめとする
29の教会があります。
2007
年には、文化庁が、国連教育科学文化機関ユネスコへ提出する世界文化遺産の国内候補暫定リストに
「長崎の教会群とキリスト関連遺産」を掲載し、
「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」が、世界遺産の候補となっております。新上五島町(上五島)には、遣唐使や倭寇、キリシタン等幾多の歴史、文化遺産も数多く残っております。

頭ヶ島教会

青砂ヶ浦教会

頭ヶ島教会

青砂ヶ浦教会

会社の近くに絶景ポイントがありますのでご紹介いたします。
徒歩2分の
赤ダキ断崖(長崎県の天然記念物|昭和53年)と
曽根郷度渡付近道路からみた「矢堅目公園のシルエット越しに沈む夕陽」
です。

赤ダキ断崖は、
かつてここが大規模な火山の噴出口であったことを、
今に残しています。独特の形状・色が異空間へ導きます。
番嶽と小番嶽の鞍部に玄武岩質の噴火丘があり、
火山の地形でホマーテ(臼状火山)に属し、火口は北西に開いています。

「矢堅目公園のシルエット越しに沈む夕陽」は、新上五島一番の夕景で有名です。遠方から多くのカメラマン達が写真撮影に来訪されています。
「矢堅目公園」は、奈摩湾入口に位置し、円錐形の奇岩と複雑な海岸線が美しい風景を描きます。夏場にはオレンジ色の「鬼ユリ」が咲き、
また展望所から見る雄大な景色には、感動させられます。

赤ダキ断崖

赤ダキ断崖

矢堅目公園

新上五島町曽根郷度渡から夕景

若松大橋

日島曲古墓群

アコウの大樹

若松大橋

日島曲古墓群

アコウの大樹

若松大橋は、西海国立公園・若松瀬戸に架かる全長522mのトラス橋です。
橋の両側には潮の香薫る守崎公園・上中島公園、海沿いの遊歩道等があり若松瀬戸と、瀬戸に映える大橋を一望することができます。上中島展望所、龍観山展望所からは、瀬戸には多くの入江や岬・大小の島々・透き通る海からなる大自然の中に、若松大橋を見ることができます。上五島最高の癒しの地です。

日島曲古墓群は、若松島の先にある日島に、1300年代前後から存在する古墓群です。
石材の材質から本州から海を渡ってきたと思われる石塔群に、中世五島列島の歴史の浪漫が感じられます。
とても壮観です。

新上五島町の南の玄関口、奈良尾港から5分、奈良尾神社にある天然記念物「アコウの大樹」です。
アコウは、アコギ、アコウノキなどとも呼び、亜熱帯地方に自生するクワ科のイチジク属の植物です。
奈良尾神社のアコウ大樹は、樹齢600年を超え、幹回りは約12メートル、高さ約25メートルの大木です。
神社の参道にそびえ立つあこう大樹は、地上7メートルのところから支柱根が二股に分かれており、
参拝者は楽に通れる天然の「鳥居」にとなっています。

島の観光情報サイトご紹介

新上五島町|公式ホームページ

ながさきのしま

長崎旅ネット

新上五島町公式サイト

ながさきのしま

ながさき旅ネット

上五島情報・かとっぽ

有川タクシー|新上五島町の観光|港の時刻表

上五島情報「かとっぽ」

有川タクシー

新上五島町観光物産協会

あみーご・みことちゃん

五島灘酒蔵・いも焼酎

新上五島町観光物産協会

あみーご・みことちゃん

五島灘酒蔵

新上五島町は、公募した町公式マスコットキャラクターを、
同町奈摩郷の町社会福祉協議会職員、田島伊勢次さん(43)の「あミ〜ご」=写真左=と
沖縄県のグラフィックデザイナー、松本美紀子さん(44)の「みことちゃん」=写真右=の2作品に決定。

名前の由来は、新上五島町の公式HPによると、(しんか)みごと(う)→みことちゃん
無形民俗文化財である「上五島神楽」の獅子舞をモチーフに、
手には島の花「椿」を持ち、服には「観光名所」を盛り込んでいます。

上五島の代表的な魚「あご」を頭にのせた「三毛猫」。「かみごとう」をローマ字表記すると、「Kamigoto」。
「amigo:スペイン語で(友達)」という意味になり、また、あミ〜ごを分解すると、「あご」と「ミ〜(猫の鳴き声)」となります。

特産品としては、アゴ(飛び魚)の出汁は有名ですが、粉末加工でパック入りの五島あごじまん、
極細麺とコシの強さで大人気の「五島手延べうどん」、島内全域に自生するヤブ椿の実を原料にした「椿油」、
芋を原料とし古くから愛されてきた「甘古呂餅」、五島の美しい海水を原料とした「自然海塩」、
島近海の海産物(イカ・サザエ・あわび・伊勢海老・カマス・アジ・飛魚など)や様々な工夫を凝らした水産加工品等々が、新上五島町を代表する特産品として広く愛されています。
近年では、甘古呂餅(かんころもち)と同じサツマイモを原料とした「芋焼酎」も、発売され人気を博しているようです。
いずれにしても、新上五島町の地域資源や水産資源、地域に残る教会群などの文化・歴史・観光資源を有効的に活用し、「五島手延うどん」を始めとする
特産品を活かした事業を推進していく必要があります。
特に、「五島手延うどん」をはじめとする特産品事業は、品質向上とサービス向上を常に念頭におき、関東や関西など都市圏のお客様のご支持・ご愛顧をいただくように努めたいと考えております。
結果、五島の地場産業の活性化と雇用の拡大を図れればとても嬉しく思います。

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