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五島手延うどん「しげちゃんのえろかっぱ」新発売|中本製麺所・五島うどん本舗

新発売!五島手延うどん「しげちゃんのえろかっぱ」

麺通やグルメの方を魅了する「五島手延うどん」は、遣唐使の時代に五島列島に伝わったと言われております。「岩坦索麺」と五島うどんの製法が極めて酷似していることから、中国・浙江省永嘉県岩坦地区に伝わる索麺が五島うどんのルーツではないかといわれております。
伝承の
製法は、引きの強い小麦粉を厳選し、じっくり捏ね上げた生地に五島産椿油をブレンドした食用植物油を表面に薄く塗り、強く撚りをかけ、伸ばしと熟成をこまめに繰り返して、ゆっくりと細く伸ばします。その後、時間をかけて乾燥させます。生地の状態を見ながら、必要な段階を踏みながら仕上げていきます。実に根気のいる作業です。
中本製麺所(五島うどん本舗)は、昔ながらの五島うどんの伝承技法「手延べ」を伝承しております。また「うどん」には、腰の強さや喉越しの良さ、湯がき置きしても「伸び難い」などを追求し、使用する小麦粉や塩などの原料や乾燥・熟成方法に至るまで「こだわり」の五島手延うどんを探求しながら製造しております。
五島手延うどん「しげちゃんのえろかっぱ」は、
素朴ながら洗練された味わいで、お客様には大変人気の品となっております。
煮崩れしにくく、滑らかな口当たりで、モチモチした食感や喉コシの良さは、
子供から大人まで大好評です。

五島手延うどん「しげちゃんのえろかっぱ」を一度ご賞味くださいませ。

五島手延うどん・しげちゃんのえろかっぱ1kg

河童(かっぱ)

五島手延うどん・しげちゃんのえろかっぱ300g

しげちゃんのえろかっぱ名前の由来

しげちゃん」は、中本製麺所・五島うどん本舗社長の中本 茂(なかもと しげる)のことです。
エロ」といったら、「艶めいた」「豊麗な」「刺激的な」「悩ましげな」「悩殺の」様子が浮かびます。
しげちゃんの「えろ」は、悩殺的な美味さのイメージです。 お客様に「好ませる」「好きにさせる」「染まらせる」
「染まる」「虜にする」などして全国各地の河童伝説のように「しげちゃん」自慢の「五島手延うどん」を拡げたい
という意味で使用しています。

ではなぜキャラクタが「河童(かっぱ)」なのでしょうか?
河童は、ご承知のように
日本の妖怪・伝説上の動物、または「未知なるもの」です。
この類
としては珍しく、愛くるしい姿で描かれることが多く、河太郎(かわたろう)とも言います。
かわ(川)に「わらは(童)」の変化形「わっぱ」が複合した「かわわっぱ」が変化したものといわれ、
ほぼ日本全国各地で伝承されています。五島列島では、「
がぁーっぽ」や「がぁーたろう」と呼び親しまれています。
皆様の地域では、河童のことを何んと呼んでいますか?


全国各地の「カッパ伝説」は、異形の物、超常現象への畏れ(おそれ)でもあったようで、
「水の怖さ」や豊かさを象徴するものとして語り継がれております。
しげちゃんは、「河童」の存在を信じることで、「周りの目」「自分達にとっての常識」という枠に縛られず、
「ものは試し」という自由な発想・行動がとれるようになるのではないかと信じております。

「五島うどん」つくりも同じに考え、お客様に好評をいただくためには、「伝承技法」に自由闊達な工夫を重ねることしかない、また「未知なるものへの挑戦」したいという意味もあり、商品名に「河童(かっぱ)」を採用させていただきました。

河童にまつわる商品名で有名なものに「かっぱえびせん」。
やめられない、とまらない」というキャッチコピーのCMで有名ですね。
また
「黄桜酒造」のキャラクターを思い浮かべる方も多いと思います。
「しげちゃんのえろかっぱ」もあやかりたいものです。

「しげちゃん」は「手延べ」という伝統製法を守りながら、
皆様を「虜にしたい」という願いも込めて更なる自由闊達な「挑戦」を続けてまいります。

全国各地の麺通やグルメの皆さん、「ものは試し」一度「しげちゃんのえろかっぱ」をご試食賜れば幸いです。
五島弁でいうと、
五島うどんは「うまかよー(美味しいですよー)」、一度「食べてみらんかな(食べてみませんか)?」です。

「河童(かっぱ)」をモチーフとした五島手延うどん、「しげちゃんのえろかっぱ」
ご友人・知人の皆様へのPRもよろしくお願いいたしまーす。

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